マスクの弊害と効果について考えた!?

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マスクの弊害と効果について考えた!?

今回はマスクについて、功罪を追及していきます。

①マスクの弊害

◎酸欠について

・身体や心に与える影響

➁マスクの効果

◎予防について

◎素材で違う効果

③まとめ

 

それでは具体的に考えてみます・・・

 

①マスクの弊害

◎酸欠について

マスクをつけ続けると、呼吸がしづらくなる時間も長くなります。

その結果、酸素が足りないまま、活動します。

いわゆる酸欠の状態。

しかも、マスクの中は自分が吐いた二酸化炭素がいっぱいの空気。

出した空気を吸いので、二酸化炭素をたくさん取り入れてしまいます。

 

酸欠と二酸化炭素過剰摂取がもたらす影響はどのようなものがありますか?

 

  • 片頭痛
  • 不安・苛立ちの増加
  • 血流の滞り
  • 集中力や思考力の減少

 

などの身体・精神の不調が現われます。

 

酸素不足は、血管を広げて酸素を全体に行き渡るようにします。

そのため、広がった箇所が神経に触れて片頭痛を引き起こすことも。

 

また、負の感情を押さえるホルモンが出にくくなるため、不安や苛立ちを引き起こします。

不安定な感情は興奮状態が続くことを意味し、呼吸は浅くなります。

 

さらに、血流の滞りを生じさせ、免疫細胞や栄養が届かず、免疫を下げて

しまうでしょう。

 

人間は、二酸化炭素の濃度が空気中の0.02%に上がると、眠くなりけだるさを感じます。

気がゆるみ注意不足となり、集中する仕事が出来にくくなるでしょう。

人によっては、頭痛や吐き気を催します。

0.08%に上昇した作業場で仕事を続ければ、2時間で意識不明か死亡する場合もあります。

 

マスク着用には、以上の弊害の可能性があります。

怖がる必要はありませんが、長時間着用のリスク認識はあったほうが良いです。

感染症対策とともに、自分自身の身体の不調に気を配りたいですね。

 

参考サイト

コロナ禍で急増?"マスク酸欠"を予防して心を安定させよう:公立学校共済組合

 

 

➁マスクの効果

 

 

◎予防について

 

新型コロナ感染症は咳・くしゃみなどの飛沫を浴びて拡大します。

 

・感染者(無症状者を含む)は自身の飛沫が飛ばないため

 

・非感染者は感染者の飛沫をブロックするため

 

以上二つの理由により、感染を広げない効果があります。

 

日本で感染者と死亡者が諸外国と比べ比較的低いのは、マスク効果があると考えます。

 

着用に抵抗がない日本では、早くから多くの人が自主的にマスクをしていました。

 

同調圧力により強いる側面もありますが、人前でのマスクを法律のように守っています。

 

感染が爆発的に広がらなかったのは、マスクも一因かもしれません。

 

さて、マスクの素材によって効果に違いがあるので、考察していきます。

 

◎素材で違う効果

 

内閣官房のマスク素材別効果を見ると、不織マスクは布製やウレタン製より効果が高いと評価。

50cmの距離で話し手と聞き手がマスクをつけて会話した場合、

 

飛沫の吐き出し防止率は

 

・双方が布マスクー70%

 

・互いに不織布マスクー75%

 

というシミュレーション結果があります。

 

また、医療用N95マスクの性能を100とすると、

 

・不織布マスクー90以上

 

・布マスクー約35~48

 

・ウレタンマスクー約18~29

 

というグラフもありました。

 

同じグラフで通気性を比べれば、ウレタンや布が優れ、不織布や医療用N95は劣ります。

 

参考サイトhttps://corona.go.jp/proposal/#mask

https://corona.go.jp/proposal/pdf/wearing_mask_2022056_02.pdf

 

飛沫吐き出しや取り込みを押さえる目的なら、不織布や医療用N95。

 

公園の散歩やランニングなど人気のない所の運動時はウレタンや布。

 

用途や場面に合わせた素材を選んで上手く使い、コストを押さえていくのは必要です。

 

※まとめてみました

 

マスク生活が数年に渡り、外出の際は必ず着用が暗黙の了解になっています。

 

幼児や児童のマスクの害は、早くから警鐘されていました。

 

マスクをつけることから来る慢性的酸素不足がもたらす先。

 

成長期の子どもへの影響が出てくるのは、恐らく5年~10年後でしょう。

 

しかし、感染症が収束した訳ではありません。

 

ワクチンを打ってもコロナにかかる事実があります。

 

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