マスクの日常化何を目指しているのだろう!?

健康

マスクの日常化何を目指しているのだろう!?

 

 

マスクがすっかり生活の一部になった今。

 

一歩外へ出れば、マスクで顔を覆う時代となりました。

 

家や部屋の外で顔をさらせるのは、食べる時だけです。

 

マスクの日常化がどんな未来を描くのかを考察してみます。

①マスク日常化の今

◎肯定的意見

◎否定的意見

 

➁裏で進行する問題-コミュニケーション不足

◎子ども

◎高齢者(難聴者)

 

③問題の解決策

◎コミュニケーションのツール

・ビデオ通話や会議の活用

・新機能補聴器

・身体的接触を増やす

 

※まとめ

マスク日常化の今

マスク着用意識調査(日本インフォメーション株式会社)によると、現状肯定も多くありました。

ポジティブとネガティブに分け、現状をどう思うのかを探っていきます。

 

◎肯定的意見

パーセンテージが多い順に並べると、

・感染症を防ぐのに役立つ

・化粧を手抜き出来る

・口臭を他人に気づかれない

・髭剃りをスキップ

本来の感染症対策に加え、身だしなみに関する手間を挙げる人が多いですね。

また、女性は特に外見イメージでポジティブな意見がありました。

 

 

 

例えば、

・顔が小さく見える

・肌荒れが目立たない

・ほうれい線やシミたるみが分からない

いづれも女性には重要なポイントですね。

続いて、コインの裏側を返してみます。

◎否定的意見

・呼吸がしにくい

・暑苦しい

・メガネが息でかすむ

・着けたり外したり手間がかかる

・肌荒れが生じる

・費用がバカにならない

身体的不調やストレス、お金の面を挙げる人が目立ちました。

 

参考サイトhttps://www.n-info.co.jp/report/0022

 

肯定的意見は対外的、否定的意見は対内的、または自分の身体から来る本音でしょうか。

 

 

次に、マスク生活の裏で進行する問題点に光をあててみましょう。

 

 

裏で進行する問題-コミュニケーション不足

◎子ども

子どもの発建を考える上で、表情を読むという過程は大切です。

相手の表情を見て、良い悪いの見分けがつき、自分の行動を選ぶようになるからです。

 

アメリカで、幼児がマスク着用者の表情をそうでない者に比べ、分かりづらいという発表があります。

 

顔だけでなく、身振り手振り、声の調子で表情を理解すると否定する心理学者もいますが。

コミュニケーションに大切な表情読み取りが、マスクで妨げられる心配があります。

しかし、コミュニケーション不足は子どもだけの問題ではありません。

 

◎高齢者(難聴者)

マスク着用とソーシャルデスタンスは、高齢者(難聴者)に聞き取りにくい状況を作り出しています。

ある調査では、難聴者の8割がマスク着用で会話がしにくいと答えています。

相手に大声で話してもらったりはするものの、会話をしない傾向が増加。

特に複数の人の会話についていけないため、4割の人が交流不足の実感。

 

参考サイトhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000344.000035169.html

 

 

コミュニケーション不足にはどのように対処すればよいのでしょうか?

 

問題の解決策

 

 

◎コミュニケーションのツール

 

・ビデオ通話や会議

 

感染症対策の一つにテレワーク或いはリモートワークの推進が進みました。

 

上司や同僚、取引先との面談も、当たり前にビデオ通話や会議を通して行われています。

 

このツールを活用しない手はありません。

 

 

スマホやパソコンがあれば、自宅で複数の人とやり取りが出来ます。

声のボリュームを気にせず、会話が可能です。

課題はツールを使いこなせるかどうかですが、サポートさえあれば可能です。

 

・新機能補聴器

高齢者(難聴者)に嬉しいお知らせは、新機能補聴器です。

雑音や鳴音を押さえたものが発売されています。

 

将来的には、場面に必要な音のみ拾う機能を備えた補聴器が出来るらしいです。

例えば、新幹線の車内なら、車内放送、職場なら上司と同僚の声のみを拾うもの。

主に高齢者(難聴者)の問題解決に主眼をおきました。

何故なら、子ども、特に乳幼児のコミュニケーション不足には、映像による共感性は薄いと言われているからです。

 

・身体的接触を増やす

表情や声による交流が少ない場合は、身体的接触を増やすと安心感を与えられます。

乳幼児は抱っこやあやし、身体のどこかを触れていることで泣き止んだりします。

小学生になっても、頭を撫でられたり、手つなぎを喜びます。

交流のツールは、意外にあると考えます。

 

※まとめ・・・簡単な感想と意見

マスクの日常化の中で、ポジティブとネガティブの両面が見えてきます。

さらに進むと、問題点が現われました。

人との交流が減少した結果、弱い者に影響がきています。

子どもと高齢者(難聴者)にスポットをあてて、解決を探ってきました。

子ども達には、昔ながらの方法。

高齢者(難聴者)は最近のリモート方式と補聴器のテクノロジー。

新しいと古いを上手く活かして、課題クリアできる未来を目指したいものです。

 

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