薬に関するジェネレーションギャップ!いま選ばないで、いつ選びますか?

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薬に関するジェネレーションギャップ!

おくすり手帳の義務化などが問われている中で

おくすり手帳のスマホアプリがあります!

 

現代では人の寿命も延び、様々な年代が入り交じる社会となりました。

 

一つの会社の中でも20代の若者から、50代60代のおじいちゃん・おばあちゃん世代まで活躍しています。

 

そんな世の中ですが、やはり年を追うごとに身体的に不調が目立ちます。

 

その不調を良くしていくために医療的な治療をしていくのですが、いずれ薬を処方されるようになると、“おくすり手帳”というものが必要です。

 

 

 

 

しかしこの“おくすり手帳”、少しずつ形を変えているようなのです。

 

ついに年配の方々がいつもお世話になっているおくすり手帳にまで、ジェネレーションギャップが生まれ始めました。

 

この記事では、

 

・改めておくすり手帳にはどんな意味があるのか

・これからのおくすり手帳はスマホアプリ!

・おくすり手帳アプリにはこんな利便性がある!

 

この3点をお話ししていきます。

 

 

「まずはおくすり手帳とはどんなものかを復習」

 

ジェネレーションギャップの部分に触れる前に、まずは改めておくすり手帳とはどんな意味合いのものだったのか、おさらいしていきます。

 

おくすり手帳には、薬を処方してもらった日時や、その薬を処方した医師名や医療機関名が記載されていて、その他にもどんな薬がどれだけの量が処方されたかなど、服用の方法などまで記載されています。

 

このおくすり手帳で過去にどんな薬を服用しているかがわかるため、飲み合わせの善し悪しを避けることにもつながっています。

 

そしていつもの掛かり付け医とは別の医療機関へ受診をするときにも意味をなしていて、いつもとは違う医師でも現在服用している薬について正確に情報を伝えることができます。

 

おくすり手帳はやはりなくてはならない存在です。

 

 

 

「現代はおくすり手帳でさえスマホアプリ!」

 

まさか薬の周辺でジェネレーションギャップを感じるとは思いませんでした。

 

しかしおくすり手帳にも、ジェネレーションギャップはありました。

 

ズバリ、現代ではおくすり手帳でさえスマホアプリで使えるのです!

 

今では様々なことがスマホで便利に改良されて使われていますが、おくすり手帳もスマホアプリとして生まれ変わり、便利になっています。

 

調剤薬局である日本調剤が開発したアプリで、これがあるだけでスマホで撮影した処方箋を前もって薬局に送ることが可能です。

 

しかも薬の準備ができたらスマホにお知らせが来るので、薬局での待ち時間も短縮されます。おくすり手帳を忘れてもスマホは忘れないでしょう。

 

このように、従来のおくすり手帳以上の力を持った、おくすり手帳アプリ。

 

次の章で、様々な機能について解説していきます。

 

 

 

 

「おくすり手帳アプリの便利な機能」

 

ここからはおくすり手帳アプリの機能についてお話ししていきます。

 

紙のおくすり手帳には無い利便性もあるので、乗り換える価値は大アリでしょう。

 

一つずつ分けて紹介していきます。

 

 

「おくすり手帳自体を忘れることが無くなる」

 

よく薬局に行った後に、「あ、おくすり手帳家に忘れた」ということに気がつくことは無いでしょうか。

 

おくすり手帳がないだけでプラス料金も取られます。

 

薬の情報をしっかりと取っておけないという他にお金も取られる、全く良いことがありませんよね。

 

しかしそんな問題もおくすり手帳アプリがあれば解決できます。

 

スマホ一台持っていればおくすり手帳を持ったのと同じことです。

 

荷物が一つ減ったという感覚も嬉しいですね。

 

 

「薬局での待ち時間が短縮される」

 

これは先ほども少々お話しましたが、もし利用している薬局がおくすり手帳アプリと連携していれば、前もって薬の受け取りを予約することが可能です。

 

その方法も簡単で、病院から出た処方箋をスマホで写真に撮り、その写真をこれから行く薬局へ送るだけ。

 

細かいスマホを扱う作業はありません。

 

これだとおじいちゃん・おばあちゃん世代でも簡単に利用できる機能です。

 

 

 

「EPARKお薬手帳アプリ」がおすすめ」

 

最後に少々おすすめのおくすり手帳アプリを紹介していきます。

 

タイトルにもあった、「EPARKお薬手帳アプリ」です。

 

このアプリは世間のおすすめ度も高いアプリで、最大で1つのアプリで10人まで登録が

可能。

 

家族みんなで利用できます。

 

そして薬の効果や副作用の情報、服用するタイミングもチェックできちゃいます。

 

次回通院する際の日時なども教えてくれるので、薬や病院周りのお世話はこのアプリに任せちゃいましょう。

 

 

 

「まとめ」

 

今回は、薬についてのジェネレーションギャップをお話してきました。

 

現在ではおくすり手帳でさえスマホアプリで利用されています。

 

スマホアプリだからこそ実現できる機能も豊富で、特に次回の通院日時などの管理は、紙のおくすり手帳にはできません。

 

そして1つのアプリで複数人の登録が可能なアプリもあるため、家族で使用するのに

ピッタリです。

 

この際、薬などのことはアプリに任せてもいいかもしれませんね。

 

 

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