あなたがお墓に関するジェネレーションギャップ!を選ぶことは、未来につながっています。。

暮らし

「お墓に関するジェネレーションギャップ!最近ではお墓の多様化が進んでいた!どんなお墓の種類があるのか調査!」してみた。

 

人間の寿命が延びたことで、一つの会社や家族の中でも幅広い年代の人たちが交わるようになっています。

 

年齢を重ねるごとに好みは変わっていくかと思いますが、好み以上に“常識”として備わっている感覚は誰にでもあると思います。

 

しかしその“感覚”は世代ごとに変わっていき、そんな様々な世代の“感覚”が交わりかみ合わなくなることで、ジェネレーションギャップが生まれてしまうのです。

 

そのような時代ではありますが、寿命は延びたとはいえ、人間には必ず死が訪れます。

 

そのタイミングは各々かと思いますが、いずれ寿命が訪れ天国へ旅立つとき、世に残った人たちはお墓へ無くなった方を納めます。

 

そのような行為が代々継がれてきて今のお墓となっているわけですが、このお墓にもジェネレーションギャップが訪れていました。

 

今回は、お墓の視点からジェネレーションギャップを解説していきます。

 

 

・現代の若者は“お墓”についてどう考えているのか

・進むお墓の多様性

 

この2つを中心にお話していきます。

 

 

「お墓に対してのジェネレーションギャップはあるの?若者の考えとは」

 

まずは今の若者がお墓についてどんな考えを持っているのかに関してお話していきます。

 

今回データとして出されている“若者”の定義は18歳~35歳で、男女両方が対象となっています。

 

特にお盆やお彼岸などの季節になるとお墓参りに行く方は多くいらっしゃいますが、若い世代でも半数以上の方々が1年に1回以上のお墓参りをしているようです。

 

しかし行く理由としては自分から自発的に行く方もいれば、家族に連れられてという方もいました。

 

そういったところでは、お墓に対する気持ちの差が出ているかもしれません。

 

そのデータの中で、「お墓は必要だと思いますか」というかなりせまった質問をしたところ、必要だと考える方は60%以上いました。

 

でも逆に残りの40%ほどは必要ないと思っているんでしょうかね、(´;ω;`)

 

しかしメディアなどで取り上げている「お墓不要論」を覆すような結果にはなっているかと思います。

 

「お墓の必要・不要と考えるその理由とは」

 

先ほど若者でも60%以上が「お墓は必要だ」と考えていることをお話しましたが、ではなぜ必要だと考えているのでしょうか。

 

この章では不要と考える理由も合わせて解説していきます。

 

 

「“お墓必要派”の考え」

 

まずはお墓は必要だと考えている方たちの理由から見ていきます。

 

一番多く上がった理由が「家族とのつながりを感じることができるから」というもの。

 

お墓の存在によって、自分と家族との関係やつながりを再確認できるといったことからこの理由が浮かんだのだと思います。

 

そして「ご先祖様をしっかりと供養したいから」という理由も多く上がっていました。

 

立派なものですね、この一言に尽きます。

 

 

「“お墓不要派”の考え」

 

さて、お墓不要を考える方々はどういった理由からそのような考えとなったのでしょうか。

 

そう考える理由として一番多く上がっていたのは、単純に「必要性を感じないから」というもの。

 

その次に「管理の手間がかかるから」というものもありました。

 

現代の忙しさゆえに中々定期的な管理に時間を割くことが難しいという場合も考えられますね。

 

 

これは子育てのジェネレーションギャップからの始まりだった。。。👇ここからでした。

 

「お墓に関するジェネレーションギャップはお墓の多様化にあった」

 

若者の世代でも「お墓は必要だ」と考える人は多くいて、そこまで大きなジェネレーションギャップは感じませんでした。

 

しかし最近の多種多様なお墓の形にはジェネレーションギャップを感じます。

 

一般的にお墓といえば、本家の一族で入る「家墓」を思い浮かべるかと思います。

 

そんなお墓のイメージさえ今後は覆るかもしれません。

 

最近では、一人で眠る「個人墓」や友人などと入る「共同墓」、夫婦で入る「夫婦墓」もあります。

 

特に血縁関係のない友人などと入る「共同墓」に関しては驚く方も多いのではないでしょうか。

 

この「共同墓」は「共同墓地」と言われることもあり、本来「共同墓地」というのは1つの大きな敷地に建てる民営霊園を指す言葉として使われています。

 

 

本来はそのような意味合いで使われる言葉なのですが、ここ最近では「共同墓」と混同して使われるようになっています。

 

 

「まとめ」

ここまで、お墓に関するジェネレーションギャップとして、「若者がお墓についてどう考えているのか」、「お墓のジェネレーションギャップはお墓の多様性で表れていた」の2つをお話してきました。

 

若者の60%は1年に1回以上はお墓参りに行くということで、それほど若者がお墓離れをしている印象もありませんでした。

 

それ以上にジェネレーションギャップを感じたのは、お墓の多様性についてでした。

 

これまでは本家の一族で同じお墓に入るというのが“当たり前”くらいの感覚で捉えられて

いましたが、最近では段々と「夫婦墓」や「共同墓」などの、一族以外でのパターンや限定された人のみで入るという形も出てきています。

 

若者のお墓への感覚に関してはあまりジェネレーションギャップを感じませんでしたが、お墓そのものの多様性として、時代を、ジェネレーションギャップを感じることができました。

 

お墓についてはジェネレーションギャップとして取り上げる程、深刻な問題点などは見当たらない様に思われます。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました