絵描きや芸術家は長生きで外出好き・・・生きがい探し

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いつまでも元気なシニアが!趣味を楽しむ元気なシニア !

 

陶芸品に魅せられてから、自分でも陶芸を習ったり、日本全国の窯元を訪ねたりして

元気に生き生きと暮らすシニアの紹介です。!

 

陶芸教室に入って、元気に生き生きと楽しんでいるシニア !

 

陶芸教室は市や町が開いている公的機関の所陶芸作家が個人的に開いている教室、などたくさんあ

りますが、わたしは女性の陶芸家が自宅で開いている教室に友人の紹介で参加させていただきました。

第一回目!ドキドキワクワク!

誰でも経験したことのない所へ行くのは少し緊張しますが、これが新しい趣味を持って元気でいるには欠かせない良い意味での緊張感ですよ。

 

少しの緊張感は前頭葉を刺激してボケ防止になると医学的にも証明されていますからね。

 

ドキドキワクワクしながら教室に行くと、二、三人、の【元気なシニア】が明るく迎えてくれて 「ホッとひと安心」シニア同士って優しくしてくれるんですよね。

 

先生もふっくらとした弁天様のようなお顔で癒し系、「これは、当たり!続けられそう」と思いました。

 

で、実技のはじまりです。

 

まず、土をこねる作業ですが、これが案外力が要ります。

「これは、良い運動になるわ。運動不足のわたしには一石二鳥の趣味かも」と思いながら土をこねます。

 

「そのくらいでいいですよ。初めての人はお湯呑みでも作ってみますか」と先生。

 

先生のお手本を見ながら、何とか手捏ねのお湯呑みができあがりです。

 

高台作りはなかなか難しいです。

 

裏に自分の銘を入れたら、「ちょっと陶芸作家気分」「これで次週まで乾かして、次は釉薬をかけましょうね。」

と先生。

 

第二回目

 

普段は都会暮らしの私が、一回目で土に触れて元気になって、今日は二回目の釉薬をかける日です。

 

「どんな釉薬があるのかなあ?学生時代に友達と行った萩で買った萩焼のぐい呑みを母のお土産に し

たら、すごく喜んでくれたけど、あの釉薬がせんせいのところにあるかなあ?」などと思いながら車

を走らせるのでした。

 

「こんにちは!」

 

「いらっしゃい。○○さんのお湯呑み上手く乾いてますよ。今日は釉薬をかけてから次の作品を

作りましょうね。」弁天様先生が笑顔で迎えてくれます。

 

「これは白色、これは黒で黒楽茶碗みたいにしたかったら、それから緑もきれいよ。

萩の釉薬もありますよ。」

「やったー!」    

 

「先生、これにします。わたし萩焼の色が大好きなんです。」

 

次の週、出来上がった萩焼湯飲み、ちょっと形はゆがんでいるけど、「これが手ひねりのいいとこ

よ。」という弁天様先生の励ましにつられて,黒釉や白色釉薬などを使い、次々と作品を作っていったのです。

黒と白の大皿を作れるようになり、作品を外国の友人にプレゼントしたら「素晴らしいです。お料理

が映えて、わたしの料理が一流レストランの料理のように見えます。」と、大感激されました。

 

陶芸を趣味にして元気なシニアに!

 

陶芸を趣味にしての楽しみは、自分で創ることはもちろんですが、作家の個展などに足を運ぶように

なることです。

 

自分の先生が個展を開くと、招待状が届きます。

 

たいていは交通の便が良くて、いわゆる街のお洒落さんや趣味人が集うような場所の画廊で開かれる

ので、ともだちを誘ってランチを兼ねて出かけます。

 

会場に着くと先生が喜んで迎えてくれます。

 

【自分も喜び、人も喜ぶ】元気で長生きしているシニアの基本がこうして体感できますよ。

 

敷居の高そうな画廊に入るのにも平気になってきて、あちこち画廊の沢山あるところへ行ってみよう

と思う様になり、行動半径が広がっていきます。

 

無精で歩くのが苦手だった私でも、目的があると歩くのが苦にならなくなりました。

なんと新幹線に乗って京都の画廊巡りをするようになったのです。

 

歩いて歩いてシニアの健康指標の6000歩なんてのは軽く歩きます。

 

画廊巡りで元気なシニアに!どんどん広がる行動半径と人脈 !

 

これぞ取って置きのシニアさんの「外出」そして

「生きがい」でしょう👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇

ハーレーダビッドソンに趣味で乗って外出し素敵な生きがいを満喫している素敵なシニア

 

 

東京、大阪、京都などの都会はもちろんのこと、全国には沢山の画廊があるのであちこちの画廊を

訪ねて良い作品を見て目を肥やすことがおすすめです。

 

陶芸品に限らず絵画や彫刻、現代アートなど何でも見ておくと、自分が創作する時にヒラメキが生ま

れる下地ができます。

 

日本の芸術の伝統を自分にしみこませようと思われるなら、京都の古美術商めぐりがおすすめです。

 

「京都の古美術商!敷居が高いなあ」と、思うでしょ。

 

でも、ここがシニアの特典で、若者に対するように冷やかしに来たな、というような嫌な顔をシニア

はされないんです。

 

「陶芸をしています。なにかいい物がありますか?」とか話しかけると、京都人もシニアには気持ち

良く応対してくれます。

 

安いものでも一つでも買うと、毎年立派な図録を送ってきてくれたりしますよ。

陶芸は日本全国に歴史のある窯元が数多くあるので、画廊巡りと共に窯元巡りをおすすめします。

 

全国の窯元を楽しみながら歩いて歩いてますます元気なシニアに!

 

とにかく、皆さんもご存じのように絵描きさんや芸術家は元気で長生きしている方が多いです。

 

創作活動をすると生き生き暮らせるのが証明されていますからね。

 

【趣味を持つ元気なシニアに】・・・! !

陶芸を趣味にして【元気になったシニア】・・・! !

 

これぞ取って置きのシニアさんの「外出」そして

「生きがい」でしょう👇👇👇👇👇👇👇👇👇👇

ハーレーダビッドソンに趣味で乗って外出し素敵な生きがいを満喫している素敵なシニア

 

 

またお会いしましょう。。。。

 

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※コロナ禍では外出するのは少々お待ちいただいて、

感染予防に専念されることをお勧めいたします。

少しの間我慢の時間を持ってください。

それまで好きな趣味も家の中で抑え込んでおいて、

感染明けには好きな趣味を存分に味わってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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